Teaboard2/ARM920-MX1

標準価格 50,400円(本体価格 48,000円)

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PDFカタログ プレス発表

  • 評価キットとして少数をお求めの場合のサンプル価格です。 最終製品向けなど、 数がまとまった場合の価格については別途お問い合わせください。
  • 「TRONWARE VOL.95」では、Teaboard を徹底解説した特集記事が満載です。ソフトウェアの構築例など、Teaboard2を使いこなす上でもお役に立ちます。
  • Teaboard2/ARM920-MX1は、Teaboard/ARM920-MX1 に、RoHS指令対応を行った製品です。Teaboard/ARM920-MX1 で作成したソフトウェアは、ごく一部を除き、そのまま動作します。

ハードウェア仕様

CPU Freescale MC9328MX1 ( i.MX1, ARM920Tコア, 最大 200MHz )
フラッシュROM 2 Mバイト
SDRAM 16 Mバイト
入出力 I/F USB (Function)×1, RS-232C (シリアル)×2, 10/100Base-T×1, SDカードスロット×1, 拡張バス I/F (I/Oコネクタ自体は実装されておりません), JTAG-ICE I/F
汎用スイッチ プッシュスイッチ 2bit×2, トグルスイッチ 4bit×1, ディップスイッ チ 4bit×1
LED機能 LED 8bit, 7セグメント LED 2桁
I/O D/A コンバータ 8bit × 1, A/D コンバータ 8bit × 1, GPIO (DIO), PWM
(I/Oコネクタ自体は実装されておりません)
そのほかの機能 圧電ブザー, 温度センサ
電源 USBバスパワー, または AC アダプタ (ACアダプタは標準では付属しません。別売りオプションでのご提供となります)
寸法 120 mm × 75 mm (突起物を除く)
RoHS指令 対応
外観 Teaboard2/ARM920-MX1の外観
  • Teaboard標準品では、I/Oコネクタ自体は実装されておりません。拡張コネクタやI/Oコネクタ経由で別のハードウェアを接続される場合、お客様の方でコネクタを入手し、Teaboardの基板にハンダ付けしていただく必要があります。なお、使用するコネクタの型番はPS-60PE-D4T1-B1E(JAE)となり、2.54mmピッチ60ピンの標準的なものです

製品仕様

添付されるソフトウェア

ターゲット (Teaboard) 用
  • PMC T-Monitor
  • PMC T-Kernel
    ( MMU対応版 )
  • PMC T-Kernel Extension ( 開発用基本ミドルウェア )
    ファイル管理、プロセス管理など。
  • TCP/IP
  • デバイスドライバ
    SDカード、RS-232C、LANなど
  • そのほか:
    CLI( コマンドラインインタプリタファイル/操作、バッチ処理など)、 SDカードの区画作成/フォーマットなど
  • 上記のソフトウェアは、「Teaboard2/ARM920-MX1」の上でのみ実行することができます。上記のソフトウェア(T-Kernelを除く)を他のハードウェア上で実行する場合(最終製品に組み込んで利用する場合を含む)には、パーソナルメディアとの間で、別途ライセンス契約を結んでいただく必要があります。詳細に関しては、お気軽にお問い合わせください。
ホスト ( Windows ) 用
GNU開発環境 : ソースプログラム付
Windows 上の Cygwin で動作するGNUベースの開発環境
  • GNU C/C++コンパイラ(T-Kernel対応済み)
  • GDB(ソースレベルデバッガ)
  • ANSI Cライブラリ、T-Kernel関連ライブラリなど
  • PC/AT互換機で動作する一部の Linux上でも動作します。
  • Teaboard2と開発用パソコンを接続するためには、 USBケーブル(製品付属)またはシリアルケーブル(別途ご用意ください、当社からも販売しております)を利用します。
  • Teaboard2/ARM920-MX1のユーザ様向けにEclipse版開発環境を無償でご提供しています。ユーザーサポートページからユーザー専用のサポートページに移動(ユーザ登録が必要です)してダウンロードできます。

添付されるドキュメント

以下のドキュメントがPDFファイルで添付されます。

  • Teaboard2/ARM920-MX1取扱説明書
  • ハードウェア仕様書
  • GNU 開発環境 ( Windows 版 ) 説明書
  • GNU 開発環境 ( Linux 版 ) 説明書
  • ライブラリ説明書
  • デバイスドライバ説明書
  • T-Kernel Extension 説明書
  • TCP/IPマネージャ 説明書
  • T-Monitor 仕様書
  • T-Kernel 仕様書
  • 実装仕様書

添付される実習用テキスト

実習用教材
「はじめてみようTeaboard」
実習用プログラム(ソースプログラム付)
  • ルーレット
  • LED制御ドライバ
  • ブザー制御ドライバ
  • タイマー
  • 簡易ウェブサーバ

主な梱包内容

ハードウェア
Freescale MC9328MX1 ( ARM920T コア ) を搭載した CPU ボード
CD-ROM
T-Kernel などのソフトウェアおよび各種ドキュメント入り
USBケーブル
電源供給および開発用パソコンとのコンソール接続に使用
その他
梱包リスト、ソフトウェア使用条件など

開発用ホストパソコンの必要機能

開発用ホストとTeaboard2との接続には、USBまたはシリアルが利用できます。

USBで接続する場合
開発用ホストパソコン: Windows XP(Cygwin利用)
  • 開発用ホストパソコンにUSB端子が必要です。
シリアルで接続する場合
開発用ホストパソコン: Windows (Cygwin利用)
  • シリアルケーブルは付属しませんので別途ご用意ください。 コネクタは DSUB 9ピンの標準的なものです。
  • 開発用ホストパソコンにシリアル端子が必要です。
  • この場合でも、Teaboard2への電源供給のため、 開発用ホストパソコン等のUSB端子への接続が必要です。
  • PC/AT互換機で動作する一部の Linux上でも動作します。Red Hat Linux 7.1/7.3/8.0/9.0, Red Hat Professional Workstation での動作を確認しています。

オプション品

TeaPARTNER (Teaboard2/ARM920-MX1+PARTNER-Jet)
標準価格157,500円 ( 本体価格 150,000円)
OSおよび開発環境付き組込みボードコンピュータ「Teaboard2/ARM920-MX1」と、 京都マイクロコンピュータ製のJTAG ICE「PARTNER-Jet」とのセット商品「TeaPARTNER」を、 15万円の超低価格でご提供します。
  • 「TeaPARTNER」で採用した「PARTNER-Jet Model 10/ARM」は、 サポート機種およびOSをTeaboard2/ARM920-MX1とPMC T-Kernelに限定し、 ご購入後すぐにデバッグ作業ができるように設定済みでお届けいたします。
T-Engine 開発ベンチ(アクリル台+携帯用カバー)
標準価格 21,000円 ( 本体価格 20,000円)
アクリル板や支柱を使った台(CPUボードや複数の拡張ボードをスタックして収容可能)と、Teaboardを携帯しやすくするアクリル製カバーを含んだ、お得な治具セットです。
T-Engine応用製品用シリアルケーブル
標準価格 1,050円 (本体価格 1,000円)
Teaboard2と開発用パソコンを接続するケーブルです。コネクタは DSUB 9ピン(9pinメス-9pinメス インタリンク用クロス結線)です。
PMC機器制御サーバ/ARM920-MX1
標準価格 105,000円 (本体価格 100,000円)
T-Kernel搭載ボードをAjaxで制御する機器制御サーバです。「Teaboard2/ARM920-MX1」で動作する機器制御サーバ本体、GUI制御用端末となるパソコン上で動作するJavaScript用の機器制御ライブラリ、サンプルプログラム、開発用ドキュメントが付属しています。10台までの制御用ボード上で実行可能なバイナリライセンスを含みます。

ご購入方法

本製品は、当社ウェブショップよりお求めになれます。お支払い方法は、「銀行振込」「郵便振替」「コンビニ支払」のいずれかをお選びいただけます。(「商品代引」「クレジットカード」ではお支払いいただけませんのでご了承ください。)

パーソナルメディア株式会社 営業部
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FAX.03-5759-8306
E-mail: te-sales@personal-media.co.jp
http://www.t-engine4u.com/