標準価格 94,500円(本体価格 90,000円) ![]()
- 【チュートリアル】
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- 「はじめてみようT-Kernel 2/x86」
(2011年1月26日) - 「Getting Started with T-Kernel 2/x86」
(2011年1月26日)
- 「T-Kernel 2/x86評価キット」を使い始めるためのチュートリアルです。インストールから実習用プログラムの実行まで、短時間で開発の手順をひととおり体験できます。
- 「はじめてみようT-Kernel 2/x86」
- 【レポート】
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- 「Atomで動かすT-Kernel 2: Intel D945GCLF2編」 (2011年8月31日)

- 「Atomで動かすT-Kernel 2: D510+ASUS AT5NM10-I編」 (2011年8月31日)

- 「USBサブモニタと仮想環境を使ったT-Kernelアプリ開発」 (2011年8月31日)

- T-Kernel 2/x86の動作確認報告: CONTEC VPC-2000 (2011年7月8日)
- T-Kernel 2/x86の動作確認報告: CONTEC IPC-BX955D-DC566 (2011年4月22日)
- 「Atomで動かすT-Kernel 2: Intel D945GCLF2編」 (2011年8月31日)
- 「T-Kernel 2/x86評価キット」は従来製品「T-Kernel/x86評価キット」と上位互換です。「T-Kernel/x86評価キット」を利用して開発したソフトウェアは、「T-Kernel 2/x86評価キット」で動作します。
- 「T-Kernel/x86評価キット」のユーザー様は、バージョンアップ費用 47,250円(本体価格 45,000円)で「T-Kernel 2/x86評価キット」にバージョンアップが可能です。
- 「PMC T-Kernel 2/x86」を使った製品開発には、ソース、開発環境、サポート、製品化ライセンスをワンパッケージ化した「T-Kernel/x86製品開発パッケージ」をご用意しています。
「T-Kernel 2/x86評価キット」は、x86プラットフォーム用のリアルタイムOS「PMC T-Kernel 2/x86」をベースとした組込みシステム開発のための評価パッケージです。インテル© Atom™プロセッサなどx86系CPUを搭載したPC/AT互換ボード上で動作し、各種の周辺機器が活用できます。また、仮想化ソフト「VMware」との組み合わせにより、PCのみを使ってT-Kernel上の組込みソフトの開発やデバッグを進めることができるため、教育実習用としても最適です。パッケージにはOS本体のほか、T-Kernel ExtensionやTCP/IPマネージャなどのミドルウェア、デバイスドライバ、開発環境など、高機能な組込み機器の開発に必要なソフトウェアがすべて含まれており、GUI統合開発環境のEclipseもご利用いただけます。
nソフトウェアの構成図
「T-Kernel 2/x86評価キット」の特長
- 組込み機器の次世代リアルタイムOS「T-Kernel 2.0」やT-Kernel用のミドルウェア、デバイスドライバ等が、品種の豊富なPC/AT互換の組込みボード上ですぐに利用でき、高機能、高性能な組込み機器を短期間に開発できます。
- 組込み向けにコンパクトに設計されたOSであるため、WindowsやLinuxと比較して少ないメモリやハードウェア資源で動作し、機器の製造コストなどの面で有利です。
- WindowやLinuxと比較してリアルタイム処理性能に優れており、細かい時間の指定が必要なFA用の制御装置、プログラマブルコントローラ(PLC)などの用途において、特に威力を発揮します。起動時間も大幅に短縮できます。
- PC上の仮想化ソフト「VMware」でも動作します。このため、組込み機器の実際のハードウェア(実機)がなくても、開発用PCのみを使って、T-Kernel上の組込みソフトの開発やデバッグを進めることができます。
- 従来製品「T-Kernel/x86評価キット」にはなかった、シリアルATAのディスクやGigabit Ethernetに対応したドライバが付属します。
- オープンソースのGUI統合開発環境EclipseのT-Kernel対応版である「Eclipse for PMC T-Kernel」が付属しており、GUI統合開発環境Eclipseを使った開発やデバッグが可能です。
- Eclipseを使ったT-Engineシステムの開発に関するサポートを受けるためには、「ベーシックサポート」などサポート契約の締結が必要です。
動作イメージと画面表示例
製品仕様
ターゲット側ソフトウェアの動作条件
- 仮想化ソフトの場合
- VMware Player 1.X、2.X、3.X の上で動作(VMware Playerダウンロードページ/英文)
- PC/AT互換ボードの場合
-
CPU x86 (互換 CPU も含む)
Intel Atom, Core, Pentium, Celeron,
AMD Phenom, Athlon, Geode,
VIA Edenなどメモリ 32MB以上 BIOS PC/AT互換の標準的なBIOSが実装されていること ディスク ブート可能なディスク(IDE/SATAタイプのHDD、CFカード、USB メモリなどに対応。)が実装されていること シリアルポート デバッグコンソール用 ディスプレイ VESA BIOSが対応していること USB USB 1.1/2.0ホストアダプタ(UHCI, OHCI, EHCIに対応。ただし、機種によっては未対応の場合もあります。) USB接続機器 HIDクラス機器: キーボード、マウス
マスストレージクラス機器: HDD、CD-ROM、USBメモリなどLAN 【10/100BASE-T対応LANアダプタ】
Intel PRO/100, 82562,
3Com 3C900/590,
DEC 21140,
Realtek RTL8139/8169/8101/8103,
VIA VT6102, SiS900,
AMD Am79C970/971/972/973/975/976/977/978,
NE2000互換など
【1000BASE-T対応LANアダプタ】
Intel PRO/1000, i82574L,
Realtek RTL8169などPCMCIAカード CFカード、モデム、シリアル、LANなどの16ビットPCカードに対応。Card Busには未対応。 - お客様ご指定のPC/AT互換ボードでの動作を保証するものではありません。
ご指定のPC/AT互換ボードで動作させるためには、T-Monitorやデバイスドライバ等のソフトウェアの調整作業(有償)が必要となる場合があります。
- お客様ご指定のPC/AT互換ボードでの動作を保証するものではありません。
ソフトウェア構成
- ターゲット側ソフトウェア
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T-Monitor PMC T-Monitor T-Kernel PMC T-Kernel 2/x86 T-Kernel Extension PMC T-Kernel Extension (プロセス管理、ファイル管理など) デバイスドライバ シリアル、システムディスク、ディスプレイ、USB、LANなど ミドルウェア グラフィック、TCP/IPプロトコルスタック、マイクロスクリプト(ビジュアル言語) フォント 18万字の多漢字・多言語用TrueTypeフォント 基本アプリケーション 基本ブラウザ、基本文章編集(ワープロソフト)、基本図形編集(図形編集ソフト)、各種ユーティリティなど
- ホスト(Windows)側開発環境
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コンパイラ GNU C/C++コンパイラ (T-Kernel対応済み) デバッガ GDB (ソースレベルデバッガ) ライブラリ 標準 Cライブラリ、標準 C++クラスライブラリ、T-Kernel関連ライブラリなど GUI統合開発環境 Cygwin, Eclipse, Eclipse用T-Kernel開発環境プラグインなど その他 超漢字V(Windows 上で動作する、超漢字システムです。各種システムコンフィグレーション設定や、 マイクロスクリプトのプログラム開発などで利用します。) - 本製品をインストールできるPCは1台です。複数台のPCにインストールする場合には、台数分の「T-Kernel 2/x86評価キット」が必要となります。
- ホスト(Windows)側開発環境は、Windows XP SP3、Windows Vista(32ビット版のみ対応、64ビット版は不可) および Windows 7 (32ビット版/64ビット版)で動作を確認しています。
- GUIを使わないGNU開発環境は Linux 上でも動作します。Ubuntu 8.04 で動作を確認しています。
付属ドキュメント
以下のドキュメントがPDFファイルで添付されます。
- T-Kernel 2/x86評価キット取扱説明書
- ライブラリ説明書
- デバイスドライバ説明書
- T-Kernel Extension 説明書
- PMC T-Shell説明書
- PMC T-Shellプログラミング解説書
- 開発ツール説明書
- T-Kernel 2/x86評価キットGNU開発環境(Linux版)説明書
- T-Kernel 2/x86評価キットGNU開発環境(Windows版)説明書
- GNU開発環境(Eclipse版)説明書
- Cygwinインストール方法説明書
- Cygwinサポートツールインストール方法説明書
- Cygwin用T-Kernel 2/x86開発環境インストール方法説明書
- Eclipseインストール方法説明書
- Eclipse用T-Kernel開発環境インストール方法説明書
- PMC T-Shell(Eclipse版)インストール説明書
- VMwareサポートツールインストール方法説明書
- T-Monitor仕様書
- T-Kernel仕様書
- 実装仕様書
- はじめてみようT-Kernel 2/x86(入門向けチュートリアル)
主な梱包内容
- CD-ROM
- T-Kernel などのソフトウェアおよび各種ドキュメント入り
- 超漢字V
- 各種のシステム設定やマイクロスクリプトのプログラム開発に使用
- その他
- 梱包リスト、ソフトウェア使用条件など
オプション品
- T-Kernel/x86製品開発パッケージ
- 「PMC T-Kernel 2/x86」をベースに、組込み機器の開発に必要なOS、ミドルウェア、デバイスドライバのソースおよびオブジェクトコード、開発環境、サポート、製品化ライセンスをワンパッケージ化した製品です。T-Kernel 2.0に対応しています。
- T-Kernel用タスクトレーサ
- 標準価格 21,000円 (本体価格 20,000円)
組込みシステムのプログラムを動作させたままで、実行タスクの遷移やシステムコール発行のログを記録し、その様子をグラフィカルに表示する動作解析ツールです。 - I-right/TK
- 標準価格 21,000円 (本体価格 20,000円)
ITRON用の豊富なプログラム資産と、T-Kernel用のデバイスドライバやミドルウェアとの連携動作を可能にする製品です。 - ベーシックサポート
- 標準価格 105,000円(本体価格 100,000円)
パーソナルメディアのT-Engine製品に関する、電子メールによるQandA形式の技術サポートです。
参考資料
- 【レポート】
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- 「T-Kernel/x86の動作確認報告: TANBAC GME965MIT」 (2009年9月4日)
- 「T-Kernel/x86の動作確認報告: VIA EPIA-P720」 (2010年2月17日)
- 従来製品「T-Kernel/x86評価キット」で動作確認を行っています。
ご購入方法
本製品は、当社ウェブショップよりお求めになれます。お支払い方法は、「銀行振込」「郵便振替」「コンビニ支払」のいずれかをお選びいただけます。(「商品代引」「クレジットカード」ではお支払いいただけませんのでご了承ください。)
「T-Kernel/x86評価キット」からのバージョンアップ
「T-Kernel/x86評価キット」のユーザー様は、バージョンアップ費用 47,250円(本体価格 45,000円)で「T-Kernel 2/x86評価キット」にバージョンアップが可能です。
当社ウェブショップよりお求めください。なおご注文の際にはバージョンアップ対象となる「T-Kernel/x86評価キット」のユーザー登録番号をお知らせ願います。
バージョンアップに関する詳細は当社 営業部までお問い合わせください。
〒141-0031
東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル
TEL.03-5759-8305
FAX.03-5759-8306
E-mail: te-sales@personal-media.co.jp
http://www.t-engine4u.com/
- 「T-Kernel/x86評価キット」の1パッケージにつき、「T-Kernel 2/x86評価キット」1パッケージへのバージョンアップが可能です。
- バージョンアップではインストールできるPCの数は増えません。「T-Kernel 2/x86評価キット」へのバージョンアップ後は、「T-Kernel/x86評価キット」の使用を中止してください。
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